株主優待を選ぶとき、以前は「利回りが高そう」「お得そう」という理由だけで選んでいたことがありました。
でも実際に保有してみると、長く持ちたいと思えるのは、普段の生活で使いやすい優待だと感じるようになりました。
日用品がもらえたり、買い物で使えたりする優待は、使い道に困りにくく、家計の助けにもなりやすいです。
今回は、私が実際に保有したことがある銘柄の中から、「これは長期で持ちたい」と感じた、実用性の高い優待株を3つ紹介します。
日用品や買い物で使いやすい優待株3選
ここからは、私が実際に保有したことがある銘柄の中から、「使いやすい」と感じた株主優待を紹介していきます。
- DCMホールディングス
- ヤマダホールディングス
- 大王製紙
どの銘柄も、日用品や買い物など普段の生活で活用しやすく、優待初心者でもイメージしやすいものばかりです。
DCMホールディングス(3050)
DCMは、ホームセンターを全国展開している企業です。
株主優待では、DCMグループ店舗で使える買い物券がもらえます。
日用品や消耗品など、普段の生活で使いやすい商品が多いので、優待の使い道に困りにくいのが魅力です。
実際に保有していたときも、「無理に使う」のではなく、必要な買い物で自然に使える優待だと感じていました。
ホームセンター系は景気に左右されにくい部分もあり、長期保有を考えやすい銘柄のひとつだと思っています。

以前は保有していたのですが、現在は売却しています。
「あの時売らんかったら、今けっこう含み益やったんよな…って、たまに思います(笑)」
DCMは保有期間が長くなると優待内容がグレードアップする銘柄でもあります。
「長期保有で優待よくなる銘柄やったのに、途中で売ってしまったのはちょっともったいなかったかも…。」
DCMホールディングスの最新の株主優待情報については、公式サイトでも確認できます。
👉 DCMホールディングス 公式IRページ
ヤマダホールディングス(9831)
ヤマダホールディングスは、家電量販店「ヤマダデンキ」を展開している企業です。
株主優待では、買い物に使える優待券がもらえます。
家電だけではなく、日用品や食品を扱っている店舗もあるため、思っていたより使いやすいと感じました。
以前保有していたときは、必要なタイミングで家電や生活用品の購入に使えて、実用性の高い優待だと思っていました。
優待目当てだけでなく、「普段の生活で役立つか」を重視したい人にも合いやすい銘柄だと思います。

「優待券は使いやすそうやと思って買ったんですけど、よく考えたら普段あまりヤマダデンキに行かへんな…って気づいたんですよね。
ちょうどその頃に、他に買いたいと思う銘柄も出てきたので、ヤマダHDは早めに売却しました。」
ヤマダホールディングスの優待内容については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
👉 ヤマダホールディングス(9831)の株主優待はお得?配当と優待内容まとめ
大王製紙(3880)
大王製紙は、「エリエール」などで知られる製紙メーカーです。
株主優待では、自社商品の日用品セットがもらえます。
トイレットペーパーやティッシュなど、毎日の生活で使うものが中心なので、家計の助けを実感しやすい優待です。
私自身も、実際に届いた優待を見て、「こういう優待は長く持ちたくなるな」と感じました。
派手さはありませんが、生活必需品系の優待は満足度が高く、長期保有との相性もいいと思っています。

大王製紙はNISA口座で保有しています。
比較的安いタイミングで買えたので、今もずっと含み益がある状態です。
優待は1年以上の継続保有が条件なので、まだ受け取れてはいないんですが、日用品系の優待はやっぱり魅力あるなと思っています。
NISAで買った銘柄でもあるので、今のところ売るつもりはなくて、長期で持ちたいと思っている銘柄のひとつです。
大王製紙の株主優待内容については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 大王製紙(3880)株主優待はいつ届く?100株・1年以上保有が条件
まとめ
株主優待にはさまざまな種類がありますが、長く持ちたいと思えるのは、「実際の生活で使いやすい優待」だと感じています。
今回紹介した銘柄は、どれも日用品や買い物で役立ちやすく、優待初心者でもイメージしやすい銘柄です。
今後も、優待内容だけでなく、「長く持ち続けたいと思えるか」を意識しながら銘柄を選んでいきたいと思っています。
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