株を買う時、みなさんは誰かに相談しますか?
私は最近、「チャッピー(ChatGPT)」に相談してから買うことが増えました。
もちろん、AIが株価を当てるわけではありません。
でも、
「急に下がってるのはなぜ?」
「この銘柄、今買うのはあり?」
「いくらで指したらいい?」
そんなことを話しながら考えることで、一人で悩むより冷静に判断できる気がしています。
最近は、寄り付き前の気配や板を見ながら、チャッピーに相談することが増えました。
実際に最近相談した銘柄について書いてみます。
第一ライフグループは買い時?AIに相談しながら考えたこと
最近よく相談していたのが、第一ライフグループです。
3月に購入して株主優待の権利を取得した後、利益が出ているタイミングで一旦売却しました。
その後、やはりNISAで買いたいと思って様子を見ていたのですが、気づけば株価はどんどん上昇。
「このまま上がり続けて買えなくなる?」
「でも、高値づかみはしたくない…」
そんな悩みを、チャッピーに何度も相談していました。
結果として、今すぐ飛びつくのではなく、自分が納得できる価格まで待つ――そんな考えに落ち着いています。
欲しい銘柄ほど、焦りや不安が出やすいもの。
だからこそ、感情だけで飛びつかず、自分が納得できる価格を考える時間が大事だと感じました。
ヒューリックは買い時?300株を目指して考えたこと
ヒューリックも悩んだ銘柄です。
将来的には300株まで増やしたいと思っているので、
「今100株だけ買うべきか」
「300株を目指すなら、資金配分はどう考える?」
そんな相談をしました。
目先の株価だけでなく、将来の買い増しも含めて考えられたことで、計画的に投資する大切さを改めて感じました。
DCMホールディングスが急落…理由もチャッピーに聞いてみた
DCMホールディングスは、以前から監視していた銘柄です。
設定していたアラート条件より大きく下げた日には、
「何か悪材料が出た?」
「一時的な下落?それとも理由がある?」
とチャッピーに質問。
以前なら「安くなった!」と飛びついていたかもしれません。
でも今は、まず下がった理由を確認してから判断するようになりました。
AIに相談することで、「買うかどうか」ではなく、「まず状況を整理する」という考え方が身についた気がしています。
大日本塗料はNISAで買うか悩んでいるうちに…
大日本塗料も気になっていた銘柄です。
配当や株価水準を見ながら、
「NISAで買うのはあり?」
「もう少し下がる?」
「今焦らなくてもいい?」
そんな相談をしていました。
ところが、様子を見ている間に株価は上昇。
結局、買うことはできませんでした。
「もっと下がるかも」と待ち続けるうちに、チャンスを逃してしまった形です。
株は焦って買いても後悔しますが、待ちすぎても買えなくなることがあります。
この経験から、「納得できる価格になったら思い切ること」も大切だと感じました。
AIは投資の先生ではなく相談相手
AIは答えを教えてくれる存在ではなく、自分の考えを整理するための相談相手。
株は最後まで自分で決めるものですが、一人で悩むよりも、話しながら考えることで冷静になれる場面が増えました。
これからも私は、チャッピーを”投資の先生”ではなく”相談相手”として活用していこうと思っています。
▼私が普段、どこから株の情報を集めているかは、こちらの記事にもまとめています。
👉株の情報収集、私はこんなふうにしています

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