東京海上ホールディングス(8766)は、以前から気になっていた銘柄です。
最初は1株だけ購入して、株価の動きを見てみようと思っていました。
その後、株価が下がってきたこともあり、将来的な成長に期待して少しずつ買い増しました。
さらに、株主優待制度が新設されたことも、購入を後押しした理由のひとつです。
今回は、私が東京海上ホールディングスを購入した理由や、配当、株主優待について紹介します。
東京海上ホールディングスはどんな会社?
東京海上ホールディングスは、東京海上日動などを傘下に持つ保険グループです。
国内の損害保険事業だけでなく、海外保険事業や生命保険事業なども展開しています。
保険事業を国内外で幅広く展開している点に魅力を感じ、以前から注目していました。
東京海上ホールディングスの配当
私が銘柄を選ぶときに重視しているのが、配当です。
東京海上ホールディングスは、利益の成長に応じて1株当たりの配当を継続的に高めていく方針を掲げています。
2027年3月期の年間配当予想は、株式分割後の基準で1株当たり16.34円です。
今後も業績が成長し、配当が増えていくことに期待しています。
ただし、業績や経営環境によって配当が変わる可能性もあるため、今後の決算や会社の発表も確認していきたいと思います。
株主優待の新設も購入の後押しに
東京海上ホールディングスは、株式分割とあわせて株主優待制度の導入を発表しました。
優待の対象となるのは、毎年3月31日と9月30日の株主名簿に、同一株主番号で100株以上の保有が連続7回以上記載または記録された株主です。
初回の株主優待は7,500円相当の電子マネーなどで、翌年以降も継続保有した場合は、毎年2,500円相当の優待が予定されています。
私にとって、この株主優待の新設は大きなポイントでした。
配当だけでなく、長期保有によって株主優待も受け取れる可能性があるのは魅力的です。
私の場合は、株式分割後に100株まで買い増したため、これから継続保有の条件を満たせるように保有していきたいと思っています。
※株主優待の詳しい条件については、東京海上ホールディングスの公式サイトで確認できます。
私が東京海上ホールディングスを購入した理由
最初は、まず1株だけ購入して、株価の動きを見ていました。
その後、最初に購入したときよりも株価が下がってきたことや、将来的な成長への期待もあり、少しずつ買い増すことにしました。
かぶミニを利用して何回かに分けて購入し、現在は100株を保有しています。
私が魅力を感じているのは、主に次の3つです。
- 国内外に幅広く事業を展開していること
- 配当の成長に期待できること
- 株主優待制度が新設されたこと
もちろん、将来の業績や株価がどうなるかは分かりません。
それでも、配当を受け取りながら長期保有を考えたい銘柄のひとつです。
これからも長期保有を考えています
株式投資では、将来性があると思った銘柄でも、購入後に株価が下がることがあります。
私も、できるだけ株価が下がったタイミングで購入し、含み損を抱えるリスクを抑えたいと考えています。
東京海上ホールディングスについても、株価が下がったことが買い増しのきっかけになりました。
今後の株価の動きは分かりませんが、配当や企業の成長に期待しながら、長期保有していきたいと思っています。
これからも決算や配当方針などを確認しながら、保有を続けていくつもりです。

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