配当利回りは低め。でも優待株として残しておきたい銘柄

配当利回りは低めでも優待株として残しておきたい5銘柄を紹介するウエスティ 株主優待

最近、持っている株を少しずつ見直しています。

これまでは株主優待が好きで、優待を目的に購入した銘柄もたくさんあります。

ただ、これからは優待だけでなく、配当や会社の安定性、株価なども考えながら銘柄を選んでいきたいと思っています。

そんな中で、配当利回りだけを見ると、もっと高配当の銘柄に入れ替えたほうがいいのかなと思う株もあります。

それでも、「この株は優待株として残しておきたい」と思っている銘柄もあります。

今回は、そんな銘柄をまとめてみました。

寿スピリッツ(2222)

まずは、寿スピリッツです。

寿スピリッツはお菓子を扱っている会社で、私はこういう食品系の銘柄が好きです。

食品系ということもあり、比較的ディフェンシブな銘柄として長く持ちやすいと感じています。

そして何より、私はお菓子の株主優待が好きです。

配当利回りだけを見ると、私の取得時の利回りでも2%に届かないので、配当を重視するなら、もっと利回りの高い銘柄を選ぶこともできます。

それでも売らずに持っておきたいと思うのは、株主優待だけが理由ではありません。

寿スピリッツは、ROEやROAが高く、自己資本比率もかなり高いので、財務面でも安心感があります。

もちろん、会社の業績がこれからも同じように続くとは限りません。

それでも、私にとっては「お菓子の優待が楽しみ」という気持ちに加えて、会社としても長く持っていたいと思える銘柄です。

これから新しく株を買うのであれば、以前よりも配当利回りを重視して選ぶと思います。

でも、すでに保有している寿スピリッツについては、配当利回りだけを理由に売るつもりはありません。

お菓子の優待を楽しみながら、これからも保有していきたいと思っています。

寿スピリッツについては、株主優待や配当、実際に保有して感じていることなどをこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 寿スピリッツの株主優待についてはこちら

ヤクルト(2267)

ヤクルトといえば、誰もが知っている大企業ですよね。

日常的に必要とされる商品を扱っていることもあり、私は比較的安心して長く持ちやすい銘柄だと感じています。

そして、今年初めて株主優待をもらいました。

届いたのは、清涼飲料・乾めん等の詰め合わせです。

実際にもらってみると、普段から使いやすいものが入っていて、内容も良かったです。

株主優待は、実際に届いて「これは嬉しいな」と思えるかどうかも大事だと思っています。

ヤクルトは、会社としての安心感があり、優待も実際に満足できたので、これからも優待を楽しみながら長く持っておきたいと思っています。

ヤクルトについては、株主優待や配当、私がこの株を保有している理由などを別の記事にまとめています。
👉 ヤクルトの株主優待についてはこちら

ライオン(4912)

ライオンの株主優待では、歯磨き粉や洗剤など、普段の生活で使う日用品をいただけます。

私は普段からライオンの商品を使うことが多いので、優待でもらったものをほとんど全部使えるのが嬉しいです。

株主優待は、せっかくもらっても自分が使わないものだと、少し持て余してしまうことがあります。

その点、ライオンの優待は普段から使っている商品が入っているので、「これ、どうしよう?」となることがありません。

日常的に使うものを株主優待でもらえるのは、私にとってかなり嬉しいポイントです。

ライオンの株主優待については、実際に届いた商品の内容も含めてこちらの記事で紹介しています。
👉 ライオンの株主優待についてはこちら

日本管財ホールディングス(9347)

日本管財ホールディングスの株主優待は、カタログの中から好きな商品を選べるタイプです。

私はカタログから選ぶタイプの株主優待が好きなので、この優待を楽しみにしています。

食品や日用品など、いろいろな商品から自分が欲しいものを選べるので、そのときに必要なものを選べるのも嬉しいところです。

株主優待は、もらうこと自体も嬉しいですが、「今回は何を選ぼうかな」とカタログを見ながら考える時間も楽しみのひとつだと思っています。

日本管財ホールディングスは、そんな優待を毎回楽しめるところが気に入っているので、これからも持っておきたいと思っています。

日本管財ホールディングスの株主優待については、実際に届いた優待の内容も含めてこちらの記事で紹介しています。
👉 日本管財ホールディングスの株主優待についてはこちら

第一ライフグループ(8750)

この株の優待で気に入っているのが、アプリでポイントがもらえるところです。

もらったポイントは、いろいろなものに交換できます。

優待でもらったものを無理に使うのではなく、自分が必要なものに交換できるのは、私にとってかなり魅力的です。

そして、第一ライフグループは連続増配しているところも気に入っています。

優待だけでなく、配当金が少しずつ増えていくのも楽しみのひとつです。

実は、私は一度この株を売却しています。

その後、優待の使いやすさや増配を続けているところを改めて魅力に感じ、再び買い戻しました。

一度手放したものの、もう一度持ちたいと思った銘柄なので、これからも優待と配当の両方を楽しみながら保有していきたいと思っています。

第一ライフグループについては、実際に利用している株主優待の内容や、ポイントの使い勝手についてこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 第一ライフグループの株主優待についてはこちら

まとめ

今回は、配当利回りはそれほど高くないけれど、優待株として残しておきたいと思っている銘柄を紹介しました。

最近は、以前よりも配当利回りを意識するようになりました。

優待があるという理由だけで株を選ぶのではなく、配当や会社の安定性、株価なども含めて考えていきたいと思っています。

それでも、すでに持っている株については、配当利回りだけで売るかどうかを決める必要はないのかなと思っています。

安く購入できた銘柄もありますし、優待そのものが気に入っている銘柄もあります。

株主優待を楽しむことも、私が株式投資を続けている理由のひとつです。

これからは高配当株も増やしていきたいと思っていますが、「配当利回りが低いから売る」のではなく、その株をなぜ持っているのかを考えながら整理していきたいと思います。

優待株を少しずつ見直しながらも、今回紹介した5銘柄は、今のところ優待を楽しみながら長く持っていくつもりです。

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