株主優待の中でも、「何を選べばいいか迷う…」という人に人気なのがカタログギフトです。
食品や日用品など、好きなものを選べるので満足度が高く、長期保有とも相性がいい優待として注目されています。
この記事では、実用性が高く長期保有にも向いているカタログ優待株を5つに絞って紹介します。
実際に保有している銘柄や、購入を検討している銘柄を中心にまとめています。
カタログギフト優待が人気の理由
カタログギフト優待には、他の優待にはない魅力があります。
- 自分の好きな商品を選べる
- 食品・日用品など実用的なものが多い
- 家族でも使いやすい
特に「優待で失敗したくない」という人にとって、選べるタイプの優待は安心感があります。
カタログギフト優待株の選び方
カタログギフトといっても、内容や条件は銘柄によって大きく違います。
私は以下のポイントを重視して選んでいます。
- 長期保有で優待がグレードアップするか
- カタログの中身が実用的か(食品中心など)
- 業績が安定していて長く持てるか
特に長期保有前提の優待は、新NISAとも相性が良いと感じています。
カタログギフトがもらえる株主優待おすすめ5選
ここからは、2026年時点で注目しているカタログギフト優待株を紹介します。
日本管財ホールディングス(9347)
- 優待内容:カタログギフト(年2回)
- 保有状況:現在保有中
年2回カタログギフトがもらえる、優待好きにはかなり人気の銘柄です。
「まず1つ持っておきたいカタログ優待株」としてはかなり優秀だと思います。
こちらは実際に保有している銘柄で、まだ優待は受け取っていませんが、年2回カタログがもらえる点や、食品・日用品など実用性の高い内容に魅力を感じて投資しています。
優待内容や配当金などについては、こちらで詳しく解説しています。
👉 日本管財ホールディングスの株主優待についてはこちら
ヒューリック(3003)
- 優待内容:カタログギフト(長期保有条件あり)
- 保有状況:購入を検討中
カタログ優待の中では、かなり評価が高い銘柄です。
3,000円相当のカタログギフトを2点(合計6,000円相当)いただけます。
食品系が充実していて、内容の満足度が高いのが魅力ですが、300株以上を2年以上継続保有する必要がある点は注意が必要です。
そのため、短期目的ではなく、長期でじっくり持つ前提で入りたいと考えています。
実際にどんな商品が選べるのか気になる方は、公式サイトも参考になります。
👉 ヒューリック の優待内容はこちら
ラクト・ジャパン(3139)
- 優待内容:食品系カタログギフト
- 保有状況:現在保有中
食品系に特化したカタログギフトがもらえる銘柄です。
チーズや乳製品など、実用性の高い食品が中心で、日常的に使いやすい内容が多いのが特徴です。
派手さはありませんが、「もらって困らない優待」として評価でき、食品系の優待を重視する人とは相性が良い銘柄だと感じています。
しかも、配当利回りが3%台後半になる水準で、優待と配当の両方を狙える銘柄です。
カタログの具体的な内容や優待詳細については、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 ラクト・ジャパンの株主優待記事はこちら
サカイ引越センター(9039)
- 優待内容:カタログギフト(お米など選択式)
- 保有状況:検討中
お米などの食品を中心に選べるカタログギフト優待がもらえる銘柄です。
日常的に使いやすい内容で実用性が高く、「もらって困らない優待」として人気があります。
派手さはありませんが、生活に役立つ優待として長期保有にも向いている銘柄だと感じています。
優待の内容や条件については、公式の株主優待ページで確認できます。
👉 サカイ引越センター の株主優待情報はこちら
ポーラ・オルビスホールディングス(4927)
- 優待内容:カタログ形式(ポイント制で商品選択)
- 保有状況:現在保有中
自社製品と交換できるポイント制の優待で、実質カタログ形式で商品を選べるのが特徴です。
化粧品や日用品など実用性の高いアイテムが多く、特に女性に人気の高い優待となっています。
長期保有でポイントが増える仕組みもあり、優待を楽しみながらじっくり持てる銘柄だと感じています。
実際にどんな商品が選べるのか気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
👉 ポーラ・オルビスホールディングスの株主優待記事はこちら
カタログギフト優待の注意点
魅力の多いカタログ優待ですが、いくつか注意点もあります。
- 優待内容は変更・改悪される可能性がある
- 長期保有条件がある場合がある
- カタログの内容は毎年変わる
特に「長期条件」は見落としやすいので、購入前に必ず確認するのがおすすめです。
まとめ
カタログギフトがもらえる株主優待は、
自分で選べる安心感があり、長期保有とも相性が良い優待です。
今回紹介した中でも、
- すでに保有している銘柄
- これから狙っている銘柄
- タイミングを待っている銘柄
と、それぞれ状況は違いますが、
すぐにすべてを買うのではなく、自分なりに納得できるタイミングで少しずつ買っていく予定です。
優待選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは気になる銘柄を1つ選んで、少額からでも優待投資を始めてみるのがおすすめです。


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