本田技研工業は、日本を代表する自動車メーカーであり、安定した配当でも注目される銘柄です。
ただ、実際に投資を考えるとなると、
・本当に高配当銘柄といえるの?
・配当金はいくらもらえる?
・これまでの配当推移は安定している?
といった点が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、本田技研工業について、配当金・配当利回り・配当推移をわかりやすくまとめ、高配当株としての魅力を解説していきます。
これから購入を検討している方や、長期保有を考えている方はぜひ参考にしてください。
銘柄情報
銘柄名: 本田技研工業
銘柄コード: 7267
本田技研工業は、自動車・バイクを中心に世界中で事業を展開しているグローバル企業です。
日本国内だけでなく海外売上比率も高く、安定した収益基盤を持つ点が特徴です。
知名度も非常に高く、初心者にもなじみやすい大型株として人気があります。
業種:輸送用機器
上場市場:東証プライム
権利確定月: 3月末・9月末
株主優待: あり/3月末
必要株数:100株以上
優待内容:イベント招待、割引クーポン(抽選)
特徴:世界的なブランド力と安定した業績を背景に、継続的な配当を行っている点が魅力の銘柄です。

知名度バツグンで、初めての高配当株としても検討しやすい銘柄やで。
株価・購入しやすさ
※株価は2026年3月27日時点(終値)のものです。
株価は日々変動するため、購入前に最新の株価をご確認ください。
株価目安:1株 1,340円
売買単位:100株
必要資金目安:134,000円
比較的手頃な価格帯で購入できるため、高配当株の中でも始めやすい銘柄です。
配当金情報
配当金:年2回
配当利回り:おおよそ5.2%
配当性向:38%
配当の特徴・補足
- 過去5年の配当金推移
- 2025年:68円
- 2024年:68円
- 2023年:40円
- 2022年:40円
- 2021年:36.67円
※緩やかな増配傾向が見られ、長期保有との相性が良い銘柄といえます。
- 配当利回りが高い理由・リスク要因
- 世界的企業で利益規模が大きい
- 安定したキャッシュフロー
- 株価が景気の影響を受けやすい
※自動車業界は景気敏感株のため、業績次第で株価や配当に影響が出る可能性があります。
- 今後の増配・減配リスクの可能性
- 為替の影響
- EVシフトによる投資負担
- 世界経済の動向

2026年3月期以降は、DOEを還元指標とし3%を目安に行うよう努めていきますってホームページに書いてあったわ~。
株価とのバランス・投資判断
- 配当利回りと株価のバランス
配当利回りは比較的高水準ですが、株価の変動もあるため購入タイミングは重要です。 - 株価下落時の対応策
長期保有前提で買い増し - 株価上昇時の利回り低下リスク
株価が上昇すると利回りは低下するため、配当目的の投資では注意が必要です。
高配当株を検討する際は、他の銘柄と比較することも重要です。
例えば、同じく高配当銘柄として人気の日本製鉄などもあわせてチェックしておくと、利回りや安定性の違いが見えてきます。
実際に保有してみた感想
私は現在この銘柄を保有しています。
安定した企業でありながら、配当利回りも比較的高いため、安心感のある銘柄です。
値動きはあるものの、長期保有前提であれば配当を受け取りながらじっくり持てる点が魅力です。

今は購入時より株価下がってるけど、NISAで長期保有するつもりやから気にせんとくわ~。
こんな人に向いている銘柄
- 配当収入を目的に株式投資を始めたい人
- 安定企業で長期投資を考えている人
- 優待よりも配当重視で投資したい人
※投資判断はご自身の責任で行ってください。
株価情報・公式リンク
Yahoo!ファイナンス:
ホンダ【7267】:株価・株式情報 – Yahoo!ファイナンス
企業公式サイト(IR・配当情報ページ):
投資家情報 | Honda公式サイト
※配当金の情報は変更・廃止される場合があります。
必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。


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