船井総研ホールディングス(9757)は高配当?配当利回り・配当推移を解説

船井総研ホールディングスの配当利回りと配当推移を解説 高配当株

船井総研ホールディングスは、安定した業績と連続増配で注目されている銘柄です。

「配当はしっかりもらえる?」「高配当株として投資対象になる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、配当利回りやこれまでの配当推移をもとに、船井総研ホールディングスが高配当株といえるのかをわかりやすく解説します。


銘柄情報

銘柄名: 船井総研ホールディングス
銘柄コード: 9757

船井総研ホールディングスは、中小企業向けの経営コンサルティングを中心に事業を展開している企業です。特に業種別に特化したコンサルに強みがあり、安定した収益基盤を持っています。知名度も高く、初心者にも比較的わかりやすいビジネスモデルの会社です。

業種:サービス業
上場市場:東証プライム

権利確定月: 6月末・12月末

株主優待: あり
必要株数:100株以上
優待内容:QUOカード
・100株以上:500円相当
・1,000株以上:1,000円相当
・5,000株以上:5,000円相当
・10,000株以上:10,000円相当

■贈呈時期
・確定日6月末:8月下旬
・確定日12月末:翌年3月下旬

特徴:QUOカードがもらえるシンプルな優待で、コンビニなどで使いやすいのが特徴です。

高配当で優待もあるなんて、めっちゃお得やん!


株価・購入しやすさ

※株価は2026年4月10日時点(終値)のものです。
株価は日々変動するため、購入前に最新の株価をご確認ください。

株価目安:1株 1,156円

売買単位:100株

必要資金目安:115,600円

初心者でも比較的手が届きやすい価格帯です。


配当金情報

配当金:年2回

配当利回り:おおよそ4.2%

配当性向:60.1%

配当の特徴・補足

  • 過去5年の配当金推移
    • 2025年:42.5円
    • 2024年:37.5円
    • 2023年:32.5円
    • 2022年:27.5円
    • 2021年:24円
      15期連続増配です
  • 配当利回りが高い理由・リスク要因
    • 業績の安定性が高く、減配リスクは比較的低いと考えられます。
  • 今後の増配・減配リスクの可能性
    • 景気悪化によるコンサル需要の減少、業績次第では増配ペースが鈍化
      ただし、これまでの実績を見る限り、急な減配リスクはそこまで高くない銘柄といえます。

連続増配を継続してるから、安心して保有できると思うねん。


株価とのバランス・投資判断

配当利回りは約4%と高水準で、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的な銘柄です。

株価が下落したタイミングではさらに利回りが上昇するため、押し目での購入を狙うのも有効な戦略です。

一方で、株価が上昇すると利回りは低下するため、高配当狙いの場合は購入タイミングも重要になります。


実際に保有してみた感想

私は現在この銘柄を保有しています。

これからも増配してくれると信じて、長期保有前提でNISA口座で保有してるねん。優待もらえたら、また追記するわ~!


こんな人に向いている銘柄

  • 配当収入をいっかり得たい人
  • 安定企業で長期投資を考えている人
  • 配当と優待どちらも欲しい人

※投資判断はご自身の責任で行ってください。

株式投資が初めての方は、配当利回りやPERなどの基本指標についても理解しておくと、銘柄選びがしやすくなります。

▶ 私が株を買う前に必ず見る6つの指標
▶ 私が株を買う前にチェックしている5つのポイント


株価情報・公式リンク

Yahoo!ファイナンス
(株)船井総研ホールディングス【9757】:株価・株式情報 – Yahoo!ファイナンス

企業公式サイト(IR・配当情報ページ)
株主・投資家の皆様へ | 船井総研ホールディングス

※配当金の情報は変更・廃止される場合があります。
必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。

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