日本製鉄は、高い配当利回りで注目されることも多い高配当株のひとつです。
一方で、業績によって配当が大きく変わることもあり、「安定しているの?」「本当に高配当株なの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、日本製鉄(5401)の配当利回りや配当推移をもとに、配当の特徴をわかりやすくまとめています。

価格変動が大きい銘柄やから、安くなったタイミングを狙うのも一つの考え方やで!
銘柄情報
銘柄名: 日本製鉄
銘柄コード: 5401
日本製鉄は、国内最大手の鉄鋼メーカーで、自動車・建築・インフラなど幅広い分野に鉄鋼製品を供給している企業です。
世界的にもトップクラスの規模を誇り、景気の影響を受けやすい一方で、高配当株として注目されることも多い銘柄です。
業種:鉄鋼
上場市場:東証プライム
権利確定月: 3月末・9月末
株主優待: あり
必要株数:5,000株以上
優待内容:製鉄所の見学会に招待
特徴:国内最大手の鉄鋼メーカー/業績が景気に左右されやすい/配当利回りが高くなりやすい

景気の影響は受けやすいけど、その分配当が高くなることも多い銘柄やで。
株価・購入しやすさ
※株価は2026年3月19日時点(終値)のものです。
株価は日々変動するため、購入前に最新の株価をご確認ください。
株価目安:1株 592.7円
売買単位:100株
必要資金目安:59,270円
1株あたりの株価が低めで、少ない資金から購入しやすいのが魅力です。
配当金情報
配当金:年2回
配当利回り:おおよそ4%
配当性向:45.6%
配当の特徴・補足
日本製鉄の配当は、業績に連動する形で大きく変動するのが特徴です。
利益が大きく出た年は高配当になりますが、業績が落ちると減配される可能性もあります。
- 過去5年の配当金推移
- 2025年 : 32円
- 2024年 : 32円
- 2023年 : 36円
- 2022年 : 32円
- 2021年 : 2円
- 配当利回りが高い理由・リスク要因
- 鉄鋼業は景気敏感株で業績の振れ幅が大きい
- 株価が下がる局面では利回りが高く見える
- 安定配当ではなく「業績次第」の側面が強い
- 今後の増配・減配リスクの可能性
- 景気悪化による減配リスク
- 原材料価格や需要の影響を受けやすい
- 業績次第で配当が大きく変わる可能性あり
※2030中長期経営計画(2026~2030年度)では、現行の配当方針(配当性向30%程度目安)を継続しつつ 下限配当(24円/株)を導入と記載あり

私は安い時に100株だけ購入してみてん。
保有してると、株価の推移をチェックできるしな。
株価とのバランス・投資判断
配当利回りと株価のバランスとしては、
株価が下がったタイミングほど利回りが高くなりやすい傾向があります。
割安かどうかは、過去の株価水準や業績とあわせて判断するのがポイントです。

株価が下落してる時に、長期保有前提で購入するのがいいかも。
実際に保有してみた感想
私は現在この銘柄を保有しています。
配当利回りの高さは魅力ですが、株価の値動きも大きいため、
短期よりも中長期で保有する前提の方が向いていると感じています。

一応、株主優待もあるけど、5000株以上で工場見学会に招待やから、私には関係ないな~
こんな人に向いている銘柄
- 配当収入を目的に株式投資を始めたい人
- 値動きがあっても長期で保有できる人
- 優待よりも配当重視で投資したい人
※投資判断はご自身の責任で行ってください。
株価情報・公式リンク
Yahoo!ファイナンス:
日本製鉄(株)【5401】:株価・株式情報 – Yahoo!ファイナンス
企業公式サイト(IR・配当情報ページ):
株主・投資家情報 | 日本製鉄株式会社
※配当金の情報は変更・廃止される場合があります。
必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。


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